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タイヤは、なぜ減るのですか?
車が走ったりするとき、タイヤと路面との間には摩擦力が生じます。この摩擦力によって、
タイヤの接地面のゴムが摩耗し、減っていきます。
摩擦力が大きければ大きいほど、摩耗の進み方は早くなります。
 
何故、雨の日は滑りやすいのでしょう?
路面に溜まった水でタイヤが浮きやすくなるからです。(ハイドロプレーニング現象と呼ばれるものです。)
タイヤの溝には、排水効果がありますが、水の溜まった道路を高速で走行したりすると、路面の水を排除しき
れなくなる場合があります。このため、水の抵抗によって水上スキーのようにタイヤが路面から浮き上がり、
水の上を滑走することがありますが、この現象をハイドロプレーニング現象と言います。
 
タイヤのローテーションって大事ですか?
タイヤは、装着する位置によって、摩耗の仕方や進み方が異なるため定期的なローテーションが必要です。
摩耗初期のタイヤのローテーションは偏摩耗防止に効果があり摩耗を均一にする効果があります。
前輪駆動車は、フロントタイヤが・駆動と操舵を兼ねているため、フロントタイヤが良く摩耗しますので前輪駆動車は早めにローテーションを実施してください。
ローテーションは、走行5,000kmを目安に行ってください。
 
スタットレスタイヤでもチェーン規制の道は走れるのか?
往復の高速道路やゲレンデ周辺では「チェーン規制」の案内を見かけることが多い。これは、ノーマルタイヤ装着のクルマが対象なので、一部の例外はあるものの、スタッドレスタイヤならOK。チェーン脱着の手間ひまを考えると、スタッドレスタイヤのほうが正解です。
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「バッテリーがあがっちゃって…」って聞くけど、あがっちゃったバッテリーは、もう使えないの?
「バッテリーあがり」とは、電装品などの電力消費量にバッテリーを充電する量が追いつかず、充電不足を生じた状態のことです。ですから、単に「バッテリーあがり」が原因のトラブルの場合、バッテリーを充電すること
である程度回復させることは可能です。
ただし、寿命を迎えたバッテリーの場合、いくら充電してもエネルギーを蓄えることができません(=即、交換
が必要です)。いずれにしても、「バッテリーあがり」を起こしたら、まずは点検をお勧めします。
 
何ヶ月も乗っていなかった車を久々に運転しようと思ったら、エンジンがかからない…。電装品とか使ってた訳でもないのに、どうして?
実際にエンジンをかけたり電源を入れたりしていなくても、車に搭載されているコンピュータ・時計・カーステレオ・カーナビなどによりバッテリーの電力は消費されているのです。これを「暗電流」といい、自己放電によっていずれは「バッテリーあがり」を引き起こします。
長期間お車をご使用にならない場合でも、定期的にエンジンをかけて充電を行いましょう。それも面倒だ…という方は、バッテリーのマイナスターミナルを外して自己放電を極力防止しましょう。
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ワイパーはなぜ交換が必要なんですか?
車が走ったりするとき、タイヤと路面との間には摩擦力が生じます。この摩擦力によって、
タイヤの接地面のゴムが摩耗し、減っていきます。
摩擦力が大きければ大きいほど、摩耗の進み方は早くなります。
 
ワイパーはどのくらいで交換したらいいですか?
1日当たりの運転を1時間半と想定し、例えば、北関東における1年間の降水日数を掛けると、およそ1年でメーカー基準の耐用作動回数に達することになります。しかも、水掻き部分はゴムでできていますので、作動
回数が少なかったとしても時間の経過とともに劣化し、硬くなったり切れが生じたりします。
『ワイパーブレード』は雨の日の視界を確保する重要な保安部品ですので、劣化の症状が出る前に交換するようにしましょう。そのためには、目安として…一年に一度の交換をお勧めします。
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